宛名書きの内職ってどうなの?

宛名書きの内職ってまだあるんですね。
内職商法として騒がれた事を知らない世代がひかかってしまうのでしょうか。
 
主婦やニート、サラリーマン・OLを中心に在宅ワークや内職を始める人が増えていますが、内職を探すとき、みなさんはどうやって探しますか。例えばタウンページのホームページから、内職や在宅ワークを斡旋・紹介している会社を検索することができます。

ためしにタウンページのホームページからキーワード「内職」で検索してみると、内職斡旋業者や内職センターが登録されています。
「在宅ワーク」で検索するともっと多数の会社が出てきます。
 
しかしながらこれらの業者がすべて安心できる業者かというとそうでもないのです。

タウンページには、「自宅に居ながら簡単に高収入」とか「好きな時間に仕事ができる」などとうたって内職を斡旋し、実際には仕事に必要だからといって高額な道具を売りつけたり、仕事には資格が必要だといって高額な教材を売りつける悪質業者も存在するのです。(内職商法と呼ばれています)

タウンページ以外にも知人の紹介、求人広告、自治体の広報誌、新聞の折り込みチラシなど、内職や在宅ワークを見つける方法はあります。自治体に内職相談窓口があるところもありますし、公共の職業安定所(ハローワーク)でも内職の紹介・斡旋はしていませんが関連機関を紹介してくれる場合があります。
 
くれぐれも、怪しい業者に引っかからないようにしましょう。

宛名書きとダイレクトメール

宛て名書きは代表的な内職の一つです。
 
ダイレクトメールの宛て名書きが最も多く、最近ではインターネットとリアルの両方での宛て名書きの内職情報を得ることが出来ます。
 
◆宛て名書きの口コミ情報
実際に宛て名書きの内職情報を見て応募してみました。
毎日20枚のダイレクトメールの宛て名書きをすれば月に5〜7万円の収入になるという話しでした。
さっそく登録料を1万円はらい詳しい資料を見てみると、最初の話しとは違いダイレクトメールの宛て名書きをして一通いくらではなく、そのダイレクトメールから売れた商品の金額の歩合制というシステムでした。
 
このように、最初に登録料を必要とすること自体おかしな話です。
そもそも、ダイレクトメールとは、DM発送代行業者がたくさんあるように、価格競争が激しいわけで、手書きで1枚いくらという時代ではないと思いますよ。
 
データ入力して、プリントアウトしてシール状のものを貼る
このほうが現実的かと思われます。
それにしても、怪しい業者はたくさんありますので注意してください。

宛て名書きの内職でよく聞くトラブルはこのように歩合制システムのところに多いようです。実際にダイレクトメールからどれだけの購入があったのかを自分で調べることが出来ない不透明さが詐欺に繋がりやすいと言えるでしょう。ない内職商法のトラブルに巻き込まれたら、近くの国民生活センターなどに相談してください。

宛名書きは歩合制がほとんど?

宛名書きの内職に申し込みをしてみたら・・・
 
先に振り込むように指示されたという話があります。
指示どうり振り込みをしないと、詳しい説明がわからないという悪質なところも多数あります。
詳しい説明書きによるとダイレクトメールを送った人が商品購入をした数に応じた歩合制システムということです。
 
内職は副業、在宅仕事、サイドビジネスなどと同列に扱われることが多いようですが、昔から手作業のものが多く、宛て名書きはその代表的なものです。
 
宛て名書きは主にダイレクトメールの宛て名を書くことで、最近は宛て名書きの内職情報はインターネットや雑誌・新聞などでも得ることが出来ます。
新聞や雑誌の折り込み広告やポスティング広告に「サイドビジネスに最適」「在宅ワークで高収入」「未経験者でもアルバイト感覚で出来ます」などという宛て名書きの内職情報が載っています。
しかしこの宛て名書きの内職情報の中には必要な機材を買ったり、登録料が必要であったり、技能講習をうけなくてはいけないなど、内職商法と呼ばれている悪質なものもあります。
宛て名書きの内職にはこのような悪質な内職商法もあるので騙されないようにしなくてはなりません。歩合制の場合は売り上げがどれだけあったのかを自分できちんと確認出来るシステムになっていない限り、騙される可能性がつきまといます。
 
口コミなどの宛て名書きの内職情報を活用して騙されないようにしましょう。

宛て名書きの内職

宛て名書きの内職の情報を探してみました。
 
 内職には手作業のものが多いのですが、その中でも代表的なものは宛て名書きの内職です。
 
ダイレクトメールの宛て名を書くことが宛て名書きの主な仕事ですが、最近ではインターネットでも宛て名書きの内職情報を得ることが出来るようになりました。雑誌、新聞の広告やポスティング広告、インターネットを見ると在宅ワークで高収入、サイドビジネスに最適などという広告が出ています。
 
宛て名書きの内職の勧誘広告です。
宛て名書きの内職情報の中には詐欺に近いようなものがあり、内職商法と呼ばれています。
 
宛て名書きの内職の勧誘広告を見て登録だけしてみました。
後で送ってきた資料を詳しく見ると、
送ったダイレクトメールの商品をお客さんが買ってはじめて、その売り上げ金額の数パーセントが得られるという歩合システムでした。
宛て名書きの内職の歩合制のシステムでは何枚の宛て名書きをすればいくらの収入が得られるのかは分かりません。
要するに、売れなければ何枚書いてもお金にならないということですよね。
売れたかどうかだって、こちらでは把握できませんので、本当は売れているのに売れてない事にされても・・・という不安もよぎりました。
 
初めからそのようなことを説明されていれば騙される人も少ないと思いますが、登録料を払った後にこのことが分かるところもあります。
収入がハッキリと分からない段階で登録料などの名目でお金を必要とするところには充分注意が必要ですよ。